工場紹介

2026年5月、食品安全の認証が「JFS-B Plus認証」へステップアップいたしました

弊社では令和3年より「JFS-B規格」を取得し、安全な製品づくりに邁進してまいりましたが、このたび2026年5月に、さらに一段階上の認証である「JFS-B Plus認証」へとステップアップいたしました。

JFS規格(一般財団法人食品安全マネジメント協会 開発・運営)は、食品の安全管理を認証する規格です。弊社がこれまで運用してきた「マネジメントシステム(FSM)」「ハザード制御(HACCP)」「適正製造規範(GMP)」の3つの要求事項に加え、GFSI(The Global Food Safety Initiative)中級に含まれる差分も網羅し、さらに厳格な基準をクリアしたことで今回の「Plus認証」の取得に至りました。

認証のステップアップに伴い、弊社の食品安全管理体制はより強固なものとなりました。これからも、これまで以上の信頼と安全を皆様にお届けしてまいります。

<サニタリールーム>

工場に入室する際は、作業員を例外なく全ての人が白衣を着用します。さらに作業員はローラをかけ、エプロンと手袋を着用後、エアーシャワーを通り入室します。

また、工場内では管理されているもの以外の物品の持ち込みは禁止です。

衛生管理

電気分解によって生成された殺菌水である電解水を用い、塩と水だけの、薬剤を一切使用しない、安全・安心な殺菌を行っています。

電解次亜水は、次亜塩素酸ナトリウムの希釈液と同等性があることが厚生労働省によって認められています。

さらに炭酸(Co2) を使うことによって微酸性の「炭酸電解次亜水」で殺菌します。殺菌の主成分である次亜塩素酸の残存率が高く、炭酸効果がプラスされて低濃度で強力な殺菌を実現します。

新しい殺菌水のメリット

  • 安全性が高い
  • 環境にもやさしい
  • 野菜本来の味が残る

殺菌レベルは、常時計測しカット野菜を安全にご提供できるレベルに保っております。

サニタリー室では、工場に入る際の、異物・毛髪除去目的のローラー掛け、手洗い(爪ブラシ使用)、アルコール消毒、長靴消毒等のサニテーションを、当工場のマニュアルの手順で2人1組で行い、チェック後にエアーシャワーを通り工場に入ります。

衛生管理

新しい殺菌方法を取り入れ、独自の殺菌水でを用いて洗浄しています。

野菜の味や引いては料理の味が良くなったとご好評いただいております。

新しい殺菌水のメリット

安全性が高い
環境にもやさしい
野菜本来の味が残る

もちろん、殺菌レベルも常時計測しカット野菜を安全にご提供できるレベルに保っております。

教育体制

製造する食品の安全を担保するために、外部コンサルタントを招き入れ、教育体制を強化しています。

我社はお客様が安心してお召し上がり頂ける商品を提供するために、HACCPを基本としたFSMS(食品安全マネジメントシステム/JFS-B Plus)を構築し、以下のように食品安全方針を設定します。この方針は全社員に周知します。

① 法規制や顧客要求事項を遵守するのは当然として、より安全な商品をお客様に届ける
為に自社基準を設定し、それらの要求事項に基づくFSMSの構築と運用を行います。
② 社内においては、安心・安全な食品をお客様に提供することが最も重要であることを
社内コミュニケーションを通じて確実な伝達を行います。
朝礼や定期的な会議・教育訓練の実施、掲示物により伝達にもれのないよう周知します。
③ 社外のみなさまには、我社の食品安全の取組みについて、ホームページや会社案内など
を通じて必要な情報が入手できるように心がけます。
④ 安心安全な食品を提供するために「食品防御」を重視し対策に取り組んでいます。

上記の安全方針を達成するために、食品安全システムの定着と、その継続的な見直しを図ることにより、我社独自の食品安全文化をして醸成してまいります。

上記の食品安全方針を達成するために、FSMSの定着と、その継続的な見直しを図ることにより、我社独自の食品安全文化を確立してまいります。
尚、当食品安全方針及び目標は、年に1回は見直しを図り、社内に周知します。

作成日:2026年2月6日

川上太朗

やさい工場 FSM6食品安全方針

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